Comoposite

STEP0

MAYAにはCompositeと言う合成ツールが付属しています、しかしどの位の方がこのComositeを使用しているかと言えばそれは、使用している人はいないと思いますなぜならばマニュアルが英文表記しかないからです、私は英語は解りませんが何とか使いこなせるようになりましたが実を言うとMAYAのパスラインが理解できていないと使えないのですね!これが。ましてやレンダリングはメンタルレイしか対応していないのです、なぜならばレンダーパスがそもそも他のレンダーツールにはないからなのです。

RED_CARをダウンロード出来ます

下記の画像はAutodeskからサンプル画像をダウンロードして作り込んだ物です、多分日本中で私だけが組み込んだ唯一の日本人とおもいます,Autodesk MAYAのトップにダウンロード出来る様に致しました。

Red_Car

下記の画像ではマスクは勿論の事、レンダーパス等々すべてが指定されていますこうでないとConnposaitoに上手くEXPORT出来ないのです、ですからある程度MAYAの知識が絶対必要になるんです、ようは簡単に言えば敷居が高く誰もが出来ないと言う事になります。

A6M232 アニメーション

下記の画像は上記のレンダー情報をCompositeにExportした物ですが綺麗に分類分けされているのが解ると思います、でもここまで来るのには相当苦労して此処まで来たのです、この辺を皆さんに説明したいと考えています。

A6M232 ToXIckへエクスポート
A6M232 左捻りこみアニメーション中の一コマ

RedCarをダウンロードしてCongigの初期化状況をご覧ください。きっと参考になりますよ!

STEP1

STEP1~STEP5はCompositeの初期設定です。この後で使用方法はご説明致します。

step1

STEP2

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STEP3

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STEP4

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STEP5

step5