IL2 を科学する

飛行起動は全て慣性の法則にしたがい飛行しているのを再認識した法が良いと言う事を立証するためにこの内容を記載して行きます。

下記の図をご覧ください、円と直線が記されています、P51Dは時速356/kmhで飛行中、更にゼロ戦は266/kmhで飛行中です、此処で空中戦に大きく影響するのが最小起動半径と言われる物で円の大きさが異なる事に注目してください(旋回する時間と半径が重要です)。

これだけの軌道を描きながらやっと敵機をスコ-プ内に収める事が出来ます、ですが正確に敵機に攻撃するのは至難の業だと言う事が理解できます。

ゼロ戦がP51Dを標的として捉えた瞬間です

いくら必死に敵に迫ってもまずは無理です、肝心なのは飛行ルートを頭に描かなければいけないからです、この飛行系図は理論的に正確に作成しています、これらを作成して自分で今更ながら納得しています、皆さんご今後に御期待ください。

今まさに攻撃を仕掛けられる瞬間

この様な場合に貴方はどうする

この時点で敵機との距離間は300mである、かりに攻撃されても敵の玉が到達するののに役2秒掛かると思われる、敵のが時速が早く秒間110m進むが零戦は秒速99mである追いつかれるのは時間の問題であるではどうすれば一番ベストか


敵機からの零戦の見え方

まだ!攻撃するには距離間(現在は敵機との距離は300mある)が有りすぎる、玉の数は有限であり無駄な玉お打つわけにはいかないのである。

ゼロ戦から敵機の見え方

左捻りこみで敵の視界から消えるのが最良

早急に下へと退避するには左込みが一番でその他は何れも退避行動では劣ると思われる、敵の視界から外れた時敵はどうするかだがロ-ルするかインメルマンを取るかだが零戦の軌道周回半径が1/2で済むために非常に危険な起動となるそこで敵機は高度を落とさすゼロ戦を目で追いながらバンク45度で旋回を開始して攻撃チャンスを待っ事になる。


消える瞬間で敵の貴方はどうする

ロールをするか頭を下げる起動は無理です、だから左捻りこみが考案されたのだと思われる、いずれにしてもP51Dにはどうしようもなくチャンスを待つしかない、しかしこのままでは機体の下に回り込まれる事になる為に周回飛行を行いながらゼロを視認しながら待機する。

飛行している時は慣性の法則(急激に進路を変える事は不可能)に支配されている事を絶えず意識して飛行を行わなければならないのです。


距離300mの見え方

After efect 編集画面

大地を組み込んで見ました

リアルですね~(これが動くのですからね~)

After Efectを使い始めてまだ2週間位かな?と思いますが難しい事が山ほどありますよ!私は認知症には掛らないと思うのですがね!他だ歩行が困難になってしまいました。静止画像の総数は10万枚位は有ると思います動画の再生時間はまだ未定です。

私はaffter Efect のマニュアルは見ても解らないので、兎にも角にも人が作成したプログラムですから私にも使えない訳が無いと思います、”習うより慣れろ”です。かなり回り道していると思いますが、私の唯一の強みは「私は、こうしたいのだ!と確たる意思がありますので問題を解決する事になります」です。兎も角使う!使い込むのが最善で応用する事が出来る、これが命です。あ!そうそう私は英語は解りませんが将来の事(汎用性)を考えれば日本語は使わず英文メニューを使っています、利点は多々ありますよ!何しろ皆さんサンプルは全て英文メニューなのですから。


現在作成中の一コマ


300mの位置に敵機を配置

リファレンスエディターを使いP51Dを等間隔で配置しています。これらの敵機を操縦席からどの様に見えるのか確認したいのです。


左捻りこみを理論的に考える