マスクの構築

静止画像は複数存在します、レンダリングされた画像は以下のような種類で他にもたくさんあります。MAYAは自動的に正しく静止画像を重ねてはくれません、自分で重ね合わさなければ行けません、重ねる順序は撮影カメラの位置で動的に変化して行きます。カメラのレンズから見て遠い位置にある被写体から配置して行きます、仮に静止画を20枚重ねるのも同じ作業になります、一枚の紙の上に何十枚の静止画を重ねていく必要が有ります。

問題なのは重なり部分に不具合が発生します。

上も画像と下の画像を重ね合わせば不自然になってしまいます。

この部分でも同じ問題が応じてしまいます

上記の画像を白色で塗りつぶして白色のマスクを作ります。


下の画像がマスクと言われる物です、上記のシャーシの部分と上物の部分が黒と白色に分かれています、黒のRGBは0ですから何を掛けても結果は黒になり何も表示されませんが、白色の値は1で何を掛けても同一な配色が再現されて来ます、これがマスクの役割です。