戦艦大和 レンダリング・レイヤ-を作成する

バッチレンダリングを行うために個別にレイヤ-を作りながらブレンダ-へエクスポ-トを行う。又ブレンダ-へエックスポ-トを行いレンダリングをして見たい、又静止画像もブレンダ-で取り込み合成を行う事もして見たいと思う。動画も取り入れて皆さんに応用が利くように説明して見たい。

船体の特定ブロックに対してレイヤ-を作成した状態ですこのレイヤに外部に配置された光源を組み込んでいき光の色々な特性を表現する為にパスラインを組み込みながら仕上げて行きます、又この部分の変更はここでは行わずアセットフォルダ-内のモデルに対して行います。その作業は全ての部品に対して行いレンダリングもバッチレンダ-で行い後から静止画像を合成して行きます。

現在の部品に対して全部のレイヤ-を作成しました、では!これでどの様な利点が生まれるのか貴方は解りますか?一番わかりやすいのはレンダリングする時の効果です例えばカメラアングルで映らない箇所は最初から省略する事が可能と分散レンダリングが出来ますね~更にはアニメエ-ションを付けるにも同じことが言えます、又一部に変更が発生した場合でもその変更が発生した箇所だけレンダリングすればよいでしょう!この様に多くのメリットが生まれるのです。

私のモデルは皆さんが良くやる写真からモデルを作る方法ですが、私のは異なり張りぼてでは無い、全て平面図から作り上げて行きます、なので重みが違い難しくだからこそCGTRADERで売れるのです、高価でもその価値が認められているのです。今ワイヤ-を張っていますまだまだありま。

リファレンスエデイターのチェックボックスの内容に注目してください、左端の「ウインドウの中即ちアイテムが減っているのが見て解ります、これはアニメ-ションを行う場合に処理速度を大幅に改善を行う事が出来ます、又変更箇所だけに限りレンダリングを行う事も可能です、更にチェックを元に戻せば直ぐに元のフルパ⁻ツに戻ります、素晴らしいと思いませんか?これがリファレンスエディタ-を使ううえで大きな利点の一つと思われます、エックスポ-トする場合にも同じことが言えます、OBJを作る場合には部品化する事を忘れないで下さい。仕事を仲間同士で分業化も図れます非常に有利です。

現在ワィア-を張り巡らしています、プラモデルは参考にしたくても本当にいい加減です。なので多少不明確な個所もあるのですが図面に忠実にを心がけて居ます。理論的につじっまが有っているのが一番正しいと思い採用して取り入れています。

ワイヤ-を張り巡らしています、もう少し時間が掛かります。

マッピング調整は未完でこれだけのクオリテイですま!最初はこんなものですね!

46cm主砲をTrxに記載しました!この主砲を3台.大和の甲板に取り込みますが細かい設定は動画でも近いうちに公開します。手順としては最初にキャラクタ-セットを作成してキーを設定後にTRXに読み込みます。正常に設定できていれば自動的にTRXへ組み込まれます。右画面の内容は自動的に取り込まれて作成されたものでキャッシュも同様に取り込まれています。